今春センバツ準優勝の履正社(大阪)が、7回コールド勝ちで発進した。
6回には、プロ注目の安田尚憲内野手(3年)が通算60号を放った。右翼へ2ランを運んだ。
「早い段階で取りたいと思っていた。目標にしていた数字です」と喜んだ。
第3打席まで3連続四球。最終打席で仕留め、あこがれの松井秀喜氏の高校通算本塁打数に夏初戦で並んだ。
<高校野球大阪大会:履正社9-0常翔啓光学園>◇14日◇1回戦◇花園
今春センバツ準優勝の履正社(大阪)が、7回コールド勝ちで発進した。
6回には、プロ注目の安田尚憲内野手(3年)が通算60号を放った。右翼へ2ランを運んだ。
「早い段階で取りたいと思っていた。目標にしていた数字です」と喜んだ。
第3打席まで3連続四球。最終打席で仕留め、あこがれの松井秀喜氏の高校通算本塁打数に夏初戦で並んだ。

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