6年ぶりに決勝進出した北海が旭川実を下し、10年以来10年ぶり12度目の優勝を飾った。

7回まで両チーム無得点と均衡した試合が続いていたが、北海は8回表2死、3番江口聡一郎右翼手(2年)が旭川実の最速147キロ右腕、田中楓基(2年)から右越えソロを放ち、先制した。

北海は先発の最速145キロ左腕、エース木村大成(2年)が9回2安打11奪三振で完封し、逃げ切った。

優勝した北海は、来春のセンバツ出場が確実となった。