高校野球春季関東大会の準々決勝が、23日行われ、今春センバツ出場の山梨学院(山梨1位)が、前橋育英(群馬1位)を7回コールドで下し、8年ぶりに春季関東大会4強入りを決めた。2試合連続2桁安打となる12安打8得点をマークした。
関東第一(東京1位)は5回コールドで高崎健康福祉大高崎(群馬2位)を下し、2年連続の4強入り。3番のプロ注目スラッガー井坪陽生外野手(3年)が、1発を含む2本の長打力で打線をけん引した。
<高校野球春季関東大会>◇23日◇準々決勝◇栃木県総合運動公園
高校野球春季関東大会の準々決勝が、23日行われ、今春センバツ出場の山梨学院(山梨1位)が、前橋育英(群馬1位)を7回コールドで下し、8年ぶりに春季関東大会4強入りを決めた。2試合連続2桁安打となる12安打8得点をマークした。
関東第一(東京1位)は5回コールドで高崎健康福祉大高崎(群馬2位)を下し、2年連続の4強入り。3番のプロ注目スラッガー井坪陽生外野手(3年)が、1発を含む2本の長打力で打線をけん引した。

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

【高校野球】41年ぶりの甲子園へ 立教新座を変えた「任せる野球」黒須清人新監督の指導法とは
