浦和学院(埼玉) 県大会4季連続優勝の底力を見せ、0-5から逆転で勝利した。
同点の7回1死二塁、伊丹一博外野手(3年)が右前へ勝ち越し安打を放った。「それまでは焦ってうわついてしまっていた。5回に2点を返してくれたことで冷静になることができた」。森大監督(31)は「守備からリズムを作る浦学の伝統が最後に表れた。よく逆転した」と選手をたたえた。
<高校野球埼玉大会:浦和学院6-5本庄東>◇18日◇4回戦◇県営大宮公園野球場
浦和学院(埼玉) 県大会4季連続優勝の底力を見せ、0-5から逆転で勝利した。
同点の7回1死二塁、伊丹一博外野手(3年)が右前へ勝ち越し安打を放った。「それまでは焦ってうわついてしまっていた。5回に2点を返してくれたことで冷静になることができた」。森大監督(31)は「守備からリズムを作る浦学の伝統が最後に表れた。よく逆転した」と選手をたたえた。

【甲子園練習】横浜・小野主将が抽選会で3番を選んだ理由は?「人生を変えてもらった」から

【甲子園】プロ注目の横浜157キロ右腕・織田翔希「すごくよかった」慣れ親しんだマウンド好感触

【甲子園】09年夏の中京大中京V監督帰還、31年ぶり出場の享栄指揮官・大藤敏行監督が登場

【甲子園】創部初の出場・八王子実践が「夢の舞台」で笑顔で練習「歴史ある球場ですごくいい」

【甲子園】2年連続4度目高川学園・松本監督「本当に来る度に新鮮な気持ち」守備に力点置き練習
