先発したU18侍ジャパンの「ミスターゼロ」東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が、5回参考ながら完全試合を達成した。日本はスーパーラウンド成績を3勝1敗とした。
今大会3度目の先発となった東恩納は、この試合でも安定感抜群の投球。プエルトリコ打線を5回53球(ストライク37球)、打者15人をすべて抑えた。3回には3者連続三振も奪った。
1次ラウンドのスペイン戦、同ベネズエラ戦から、連続無失点を継続している。この日の投球内容は以下。
◆1回
1番 二ゴロ
2番 空振り三振
3番 三飛
◆2回
4番 三ゴロ
5番 投ゴロ
6番 中飛
◆3回
7番 見逃し三振
8番 空振り三振
9番 空振り三振
◆4回
1番 遊ゴロ
2番 一ゴロ
3番 左飛
◆5回
4番 右飛
5番 見逃し三振
6番 二ゴロ

