指揮官公認の洛星ドラゴンボールコンビが虎の子1点の好機を演出した。
初回は1番の孫侑摩(そん・ゆうま)外野手(3年)が中前打、2番鳥山真聡(とりやま・まさと)外野手(3年)の右前打で一、三塁をつくり、決勝点につなげた。2人の出塁率と走力を評価する中村好邦監督(46)は「勝手に『ドラゴンボールコンビ』って呼んでいる。初回は表をゼロに、裏に先制できて、思っていた通りの展開」と胸を張った。
<高校野球京都大会:洛星1-0山城>◇9日◇2回戦◇わかさスタジアム京都
指揮官公認の洛星ドラゴンボールコンビが虎の子1点の好機を演出した。
初回は1番の孫侑摩(そん・ゆうま)外野手(3年)が中前打、2番鳥山真聡(とりやま・まさと)外野手(3年)の右前打で一、三塁をつくり、決勝点につなげた。2人の出塁率と走力を評価する中村好邦監督(46)は「勝手に『ドラゴンボールコンビ』って呼んでいる。初回は表をゼロに、裏に先制できて、思っていた通りの展開」と胸を張った。

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