<高校野球福岡大会:西日本短大付5-2福岡大大濠>◇24日◇決勝◇北九州市民
日本ハム新庄剛志監督(52)は母校の西日本短大付が甲子園出場を決めると、自身のインスタグラムに「僕の母校が甲子園を今決めました」と投稿。「高校時代共に3年間甲子園を目指し、戦った慎太郎『西村監督』本当におめでとう」と同期をねぎらった。
04年夏に甲子園に出場した際には、推定総額500万円の26人乗りマイクロバス1台を、どーんとプレゼント。さて、今回は…。「今、考えています。何が欲しいかを慎太郎に今、聞いていて」と早速、連絡を取って検討を始めたことを明かした。
ちなみに「(甲子園出場祝いの)プレゼントとは別に、西短に贈ろうかなって」と準備していたのは、日本ハムの選手が使用する木製バットだ。「(後輩たちも)プロを目指している子は多いと思うし、そういう子は木製バットを使うから。商売道具はタダではもらえない」と、自腹で日本ハムの松本剛や清宮、野村から購入済み。近く母校の後輩たちへ贈る予定だ。
物を贈るだけでなく「甲子園観に行けたら行くばい」。8月16日からの3日間は大阪遠征。「(16日は)ナイターでしょ」と日中の観戦をもくろみ「試合はヘッドコーチに任せればいいか(笑い)」と巡り合わせに期待した。【木下大輔】

