3年連続の出場を目指す星稜と、3年ぶりの聖地を狙う小松大谷が激突する。
星稜は昨秋の明治神宮大会を制し、優勝候補として臨んだ今春のセンバツでは4強入りを果たした。
エース左腕の佐宗翼投手(3年)と右の道本想投手(2年)を中心とした投手陣は盤石。打線は主将の3番芦硲晃太外野手(3年)、4番萩原獅士内野手(3年)、服部航内野手(3年)の強力クリーンアップを軸とした攻撃で3連覇を狙う。
小松大谷も西川大智投手(3年)、竹本陽投手(3年)の2枚看板を擁し、守り勝つ野球で決戦に挑む。
14年の石川大会決勝では星稜が0-8から9回に9得点で大逆転勝利を決め、翌15年には準々決勝で小松大谷が0-3から9回にひっくり返して勝利した因縁の対決。今夏はどんな決着が待っているのか。

