横浜が10安打11得点で8回コールドで準決勝進出を決め、県内連勝記録を「37」に伸ばした。

初回、2死満塁から6番安食琥太郎外野手(2年)の走者一掃の中越え三塁打で先制。なおも2死三塁から相手投手の暴投で1点を追加した。2回、3回にも得点を挙げ、6回には川上慧内野手(2年)の中越え2ラン本塁打などで4点を挙げ試合を決定づけた。

投げては先発の小林鉄三郎投手(3年)が3回を2安打無失点と流れを作り、福井、林田とつなぎ、中盤から市ケ尾打線に捕まり失点しながらも、逆転は許さなかった。

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