夏の習志野は強い!Aシード東京学館浦安を相手に、終盤3点差をひっくり返しての勝利。ノーシードから4強入りを決めた。

0-3で迎えた8回、相手エース大家雅史投手(3年)を攻め立てた。5番の林響己投手(3年)の適時打で同点に追いつくと、2死二、三塁から岡智輝外野手(2年)がセーフティースクイズを敢行。「朝から夜までずっと練習していた。今日はゴミを3個見つけて拾ったのもよかったのかな」と、拾い集めた運と積み重ねた実力で勝ち越しをつかみ取った。

延長10回タイブレークから勝利した5回戦の日体大柏戦に次ぐ逆転劇。小林徹監督(64)は「3年生は無骨に積み重ねた子たち。我慢するべきところは我慢できたんじゃないかな」と終盤までチャンスを待った選手たちを称賛した。

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