昨春センバツ王者横浜のエースで今秋ドラフト注目株の織田翔希投手(3年)が先発し、初回を無失点に抑えた。
1番仲間を三振にとると、2番玉那覇には初球を当ててしまい死球で1死一塁に。この球が151キロを計測し、場内が沸いた。
続く3番慶留間を二ゴロの併殺打とし、危なげなく初回を終えた。
織田は最速157キロを誇る右腕。これまで高校野球の甲子園大会で球場スコアボードに表示された春夏通じての最速は155キロで、記録更新にも注目が集まっている。
試合は昨夏王者の沖縄尚学と激突。沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)との投げ合いで、チケットは完売。真夏の炎天下の中、スタンド満員となった観衆の見守る中での一戦となっている。

