ジャイアンツ青木宣親外野手の妻で元テレビ東京アナウンサーの青木佐知さんが25日、自身のブログを更新。
右腓骨(ひこつ)を骨折した夫について「ご心配をおかけします。」と題し報告した。約2週間ギプスを装着する予定で、夫人がブログで投票を呼びかけていたオールスター戦(7月14日・シンシナティ)に選ばれても出場は絶望的となった。以下、全文。
皆さん、ご心配をおかけして申し訳ありません。
先日のデットボールで骨に異常はないと診断を受けたのですが、今日改めて検査をしたところ少し骨にヒビが入っていると診断されました。痛みさえなくなればプレーは出来るとのことですが、少し時間が必要となる状況です。
しかし、最後まで希望を持って私に出来ることは引き続き頑張ろうと思います!
希望や目標を持てば治りも早いかもしれませんしね
こんなにたくさんの票を入れていただき皆さんが主人に希望を与えてくださったように、最後までやり尽くしたいと思っています。
残りのシーズンをチームの戦力になれるように今こそこの状況を明るく前向きに乗り越えたいと思います。私に出来ることは今まで通り続けて、主人には焦らず治療に専念してもらいたいと思います。
たくさんの励ましやエールをありがとうございます
とても心強いですし、何よりとても嬉しかったです
松葉杖の穴をハーモニカ!と言って遊ぶ姫に救われます(オカリナと間違えてますが)
骨以外は元気!元気!それだけで幸せですね
いつもありがとうございます



