エンゼルス大谷翔平投手(23)のメジャー6度目の登板は、7回途中3安打1失点、11奪三振の結果だった。序盤から奪三振ショーを見せ、5回までに10三振。直球、スライダー、フォーク、カーブを満遍なく使い、ツインズ打線の的を絞らせなかった。
1点リードの7回1死から四球を出して降板。その後、2番手のベドロジャンが連続安打で失点し、4勝目はならなかった。それでも、メジャーでは最多となる103球の力投を見せ、降板時には本拠地のファンからスタンディングオベーションで大きな拍手を受けた。
<エンゼルス-ツインズ>◇13日(日本時間14日)◇エンゼルスタジアム
エンゼルス大谷翔平投手(23)のメジャー6度目の登板は、7回途中3安打1失点、11奪三振の結果だった。序盤から奪三振ショーを見せ、5回までに10三振。直球、スライダー、フォーク、カーブを満遍なく使い、ツインズ打線の的を絞らせなかった。
1点リードの7回1死から四球を出して降板。その後、2番手のベドロジャンが連続安打で失点し、4勝目はならなかった。それでも、メジャーでは最多となる103球の力投を見せ、降板時には本拠地のファンからスタンディングオベーションで大きな拍手を受けた。

佐藤輝明はESPN電子版のFAランキングでも全体2位、野手1位 5年総額184億円予想

MLBがサラリーキャップ制導入を2028年に先送りする新たな提案、選手会側は難色

ダルビッシュ有、巨人かMLBかで注目の織田翔希にエール「ご本人の決断を応援したい」

大谷翔平がMVP候補入り、受賞なら4年連続5度目もさすがに厳しいか…40-40のPCAが確実視

米野球殿堂が監督らが対象の殿堂入り候補8人を発表 ジョー・マドン氏、ルー・ピネラ氏ら
