ドジャースの新最高執行責任者(COO)にキャロライン・ペリー氏が就任することになったと、複数の米メディアが2日(日本時間3日)、伝えた。

ペリー氏はこれまでパドレスのCOOを務めており、同地区ライバル球団からの招聘(しょうへい)。パドレスでは2023年に就任しており、女性としては球団史上最高ランクの役職で、球団No.3だった。MLBでは女性COO3人のうちの1人。

サンディエゴ生まれのペリーCOOは、スタンフォード大を卒業後、コロンビア大のロースクールで法務博士学位を取得。パドレスのフロントに15年以上勤務し、ビジネス面で実績を残した。米専門メディア「ジ・アスレチック」によると、ペリーCOOはドジャースではパドレス時代よりも多くの役割を担う見込みだという。