好投しながら4勝目とはならなかったエンゼルス大谷翔平は、母の日(5月の第2日曜日)との相性が良いとは言えない。日本ハム時代の5年間で投手としては1戦1敗、打者としては計8打数2安打。チームは大谷が出場した母の日の試合は3戦3敗だった。
▽13年5月12日オリックス戦 7番右翼で先発出場し4打数1安打。2-3で敗れてチームは7連敗となり「自分の登板のことより、試合に勝つことが最優先」と口をへの字に結んだ。
▽14年5月11日オリックス戦 出場なし
▽15年5月10日オリックス戦 右ふくらはぎを痛めていた影響で野手としては4月22日以来の出場。5番指名打者で先発出場し4打数1安打1得点だった。「(オリックス先発の西は)全体的に良かった」。日本ハムは1-6で敗れ、2カード連続の負け越しとなった。
▽16年5月8日西武戦 投手として先発登板。直球は最速159キロをマークして10三振を奪う一方で、7回で自己ワーストの10安打を浴び4失点(自責4)だった。「勝てるのが一番よかったですけど…」。
▽17年5月14日ロッテ戦 出場なし。



