ドジャース前田健太投手が7回5安打3失点(自責2)で5敗目(5勝)を喫した。

 3回まで無安打に抑えたが、4回先頭の1番ラメーヒューに二塁打され、1死三塁から3番アレナドはスライダーで空振り三振に仕留めたが、捕逸で先制点を献上。5回には7番デスモンドに左本塁打を浴び、7回にも先頭の5番ストーリーの二塁打と四球から1死一、二塁のピンチを招き、8番アイアネッタに適時打を許して3点目を奪われ、この回で降板した。

 投球内容は7回97球を投げ、5安打3失点(自責2)2四球9三振で、防御率は3・36。

 前田は「負けたので悔しいが、内容的には悪くなかった。最低限の仕事はできたのかな。特別このボールが良かったというのはないが、全体的にうまくまとめられたと思う」と話した。