エンゼルス大谷翔平投手が3番DHで出場し、4打数無安打2三振1四球だった。連続試合安打は4で止まり、打率は2割3分8厘となった。
試合は終盤の本塁打攻勢でエンゼルスが6-3で競り勝った。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAA | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 6 |
| SEA | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
【LAA】ヒーニー、ベドロージアン(勝)、バトリー、ロブレス(S)
【SEA】ミローン、ギアリン、ブレナン(敗)、エリアス
【本塁打】プホルス(1回10号2ラン)エンカーナシオン(4回14号ソロ、6回15号2ラン)カルフーン(8回12号2ラン)トラウト(9回14号ソロ)
9回 大谷第5打席は一ゴロ
投手は5番手の右腕ブラッドフォード。先頭の2番トラウトが本塁打を放った後に打席に入り、スライダーで0-2と追い込まれ、3球目の低めのチェンジアップを一塁への平凡なゴロ。トスを受けた投手と競争になり、全力疾走で一塁へ飛び込み間一髪セーフの判定だったが、チャレンジによるビデオ判定の結果アウトとなった
7回 大谷第4打席は四球
投手は3番手の右腕ブレナン。2死一塁で打席に入り、初球チェンジアップを空振り、2球目は見逃し3球目の外角シンカーをファウル。カウント2-2から一塁走者のトラウトが二盗。投球はチェンジアップがワンバウンドしてフルカウントとなり、6球目の外角シンカーが外れ四球で出塁した
5回 大谷第3打席は三振
投手は先発の左腕ミローン。無死一、二塁で打席に入り、初球のスライダーをファウル、2球目は見逃し、3球目の甘い速球を流し打ちしたが左翼への大ファウル。カウント1-2からスライダーをファウルして粘ったが、5球目の外角へのスライダーに全くタイミングが合わず空振り三振に倒れた
3回 大谷第2打席は左直
投手は先発の左腕ミローン。1死二塁で打席に入り、カウント1-1から低めの速球をファウル。4球目の外角スライダーは態勢を崩しながらもバットに当てて粘り、5球目のカーブも左手1本でファウル。6球目の外角速球にバットを合わせたが、レフト正面の左直に終わった
1回 大谷第1打席は三振
投手は先発の左腕ミローン。1死一塁で打席に入り、カウント2-2から外角低めの速球に手が出ず、1度もスイングすることなく見逃し三振に倒れた














