今月末のトレード期限を前に去就が注目されているレッズのヤシエル・プイグ外野手の新天地候補に、ヤンキースを含む6球団が挙がっている。メジャーリーグ公式サイトが報じた。
28歳のプイグはレッズ移籍1年目の今季、95試合の出場で打率2割6分、22本塁打、59打点、13盗塁。すでにレッズのプレーオフ進出が厳しいことから移籍が有力視されている。
記事では、ヤンキースの外野陣はすでに飽和しているものの、故障がちな大砲ジャンカルロ・スタントン外野手が万全の状態で復帰できるか不明だと指摘。プイグ獲得のための交換相手となり得る選手や金銭も備えているとしている。
なおその他のチームでは、アスレチックス、カージナルス、インディアンス、フィリーズ、レイズがプイグ獲得の候補とみなされている。




