エンゼルス大谷翔平投手が6月3日のカブス戦以来50試合ぶり、後半戦で初めて欠場した。

相手先発が左腕で、2番トラウトが休養のためDH起用されたため、先発を外れた。代打の機会はなく欠場となった。エンゼルスは投打がかみ合わず完敗。トレード期限を迎え、アストロズからスタッシ捕手を獲得したが、補強ポイントの投手陣に動きはなかった。エプラーGMは「2020年のことを考えれば大谷翔平、ヒーニー、キャニング、スアレス、バリアもいる。そこにフィットする選手を加えられるか、今後も考えていく」と、来季の投手復帰を目指す大谷を先発の一角として期待した。(アナハイム=斎藤庸裕)