メジャー通算555本塁打を誇り、今年4月には台湾プロ野球への復帰希望を表明したマニー・ラミレス氏だが、まだ契約は具体化していないことが分かった。

これはMLBネットワークのジョン・ヘイマン記者が20日にツイッターで伝えたもの。同氏によると、契約するならばシーズン後半になる見込みだという。

ラミレス氏はレッドソックスなどでオールスターに12回選出されたスラッガーで、13年に台湾リーグでプレー経験がある。また17年には日本の独立リーグでもプレーした。