ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)が、レッドソックス沢村拓一投手(33)からメジャー単独トップとなる19号2ランを放った。
「3番DH」で出場したゲレロは3-1の6回2死一塁、2番手としてこの回途中から登板した沢村と対戦。スプリットと直球で2ストライクに追い込まれたが、3球目の内角高め96・1マイル(約154・7)直球を捉え、グリーンモンスターの上に運んだ。打球速度111・3マイル(約179・1キロ)、飛距離443フィート(約135メートル)の特大弾は5試合ぶりの1発。この打席まで3打数3安打で、打率3割3分8厘、19本塁打、50打点とした。なお、沢村は5月7日以来の被弾となった。
ゲレロはこれで18本で並んでいたアクーニャ(ブレーブス)を抜きメジャー本塁打ランキング単独トップ。ア・リーグではエンゼルス大谷翔平投手(26)に2本差をつけた。



