ドジャースのマックス・マンシー一塁手が左肘を負傷し、途中交代した。MLB公式サイトが伝えている。
3回、ドジャースの守備の場面でマンシーとブルワーズのジェイス・ピーターソン二塁手が衝突。マンシーはすぐさま地面に倒れ込むと、左腕を押さえながら痛みにもだえていた。
けがの程度は不明だが、痛がる様子からしばらくの間は離脱することも予想される。記事では、「今季は安定した打撃でチームトップの36本塁打をマークし、一塁守備も好パフォーマンスを披露していただけに、マンシーの離脱はチームにとって大きな痛手。ポストシーズンのラインアップに影響しないことを願っていることだろう」とつづっている。
マンシーは今季144試合で打率2割4分9厘、94打点、キャリアハイの36本塁打で自身2度目のオールスター選出を果たしている。



