この試合に出場したキューバ出身選手は両軍合わせて6人と、ポストシーズンの同一試合では最多を記録した。MLB公式サイトが伝えている。

ホワイトソックスではホセ・アブレイユ指名打者、ヨアン・モンカダ三塁手、ヤスマニ・グランダル捕手、ルイス・ロベルト中堅手の4人、アストロズではユリエスキ・グリエル一塁手とヨルダン・アルバレス指名打者の2人が出場した。

記録会社「エリアス・スポーツ・ビューロー」によると、ポストシーズンの1試合におけるキューバ出身選手の最多出場は4人で、過去に7回記録。昨季のア・リーグ地区優勝決定シリーズでもアストロズのグリエルとアレドミス・ディアス内野手、レイズのランディ・アロザレナ外野手とヤンディ・ディアス内野手が同一試合でラインアップに名を連ねていた。

7日の試合では、アルバレスが3打数2安打2打点と活躍し、アストロズの勝利に貢献。ホワイトソックスではアブレイユが8回に一矢報いる適時打を放つなどし、4打数2安打1打点という内容だった。