マーリンズが来季のコーチ陣を確定。ヤンキースで打撃コーチを務めていたマーカス・テームズ氏をはじめ、4人が新たに入閣した。

テームズ氏は2021年シーズンまで4年にわたって打撃コーチに就き、この間のチーム本塁打889本はメジャー最多だった。ただし21年は両リーグ23位のチーム打率2割3分7厘に終わり、ヤンキースを退団していた。

そのほか、内部昇格でアル・ペドリーク三塁ベースコーチ兼内野コーチ、エドワー・ゴンザレス打撃コーチ補佐、エリック・ダンカン・クオリティ・アシュアランスコーチが新たに就任。ドン・マッティングリー監督の下で67勝95敗に終わった21年シーズンからの立て直しを図る。(AP)