<カリビアンシリーズ:ドミニカ共和国2-1メキシコ>◇2日(日本時間3日)◇ドミニカ共和国

中南米6カ国が争うカリビアンシリーズで、ドミニカ共和国のタイラー・アレクサンダー投手が8回までパーフェクトの好投を見せ、母国の決勝進出に貢献した。

アレクサンダーはメジャー未経験の30歳で、昨季はフィリーズ傘下の3Aでプレー。この日は9回の先頭打者に二塁打を浴びて偉業こそ逃したものの、8回まではメキシコ打線を完璧に封じた。

メキシコはジョーイ・メネセス一塁手(元オリックス)、指名打者ジャフェット・アマダー(元楽天)、ダリエル・アルバレス外野手(元ソフトバンク)、フェリックス・ペレス外野手(元楽天)ら、かつてNPBでプレーした選手たちがいずれも無安打に終わった。

決勝は3日に行われる予定で、コロンビアとドミニカ共和国が対戦する。