メジャーリーグ機構(MLB)は4日、5人の審判の引退と、入れ替わりで今季からMLBで審判を務める5人を発表。ロベルト・オルティス氏がプエルトリコ出身としては初めてフルタイムのMLB審判となった。

37歳のオルティス氏は2009年からマイナーリーグで審判に。2016年から通算411試合、MLBの審判を経験してきた。

一方、昨季にMLBの審判最多記録を更新したジョー・ウェスト氏(69)が引退。同氏は1976年に初めてMLBの審判を務め、通算5460試合を判定した。