2020年にア・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したガーディアンズの先発右腕シェーン・ビーバー投手(26)が、昨季のおよそ半分を欠場する原因になった右肩の故障について、「100%完治した。投げるのが待ち遠しい」と、ツイッターに投稿していたことが明らかになった。
MLBトレードルーマーズによると、現在はトレーニングでオフシーズンのルーティンを実施しながら、ロックアウトの解決を待っているところだという。
同投手は昨季途中に右肩の肩甲下筋を痛め、6月13日の登板を最後に戦列から離脱。9月24日に先発で復帰し、同30日が最終登板だった。シーズン全体では16試合に先発し、96回2/3イニングを投げて7勝4敗、防御率3・17という成績だった。




