昨季48本塁打で本塁打王に輝いたブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(23)が、エンゼルス大谷翔平投手(27)との昨季のMVPレースを振り返り、悔しい思いを吐露した。中南米メディアのインタビューで本音をもらしたもので、ABCテレビ・スペイン語リポーターのデイアナ・ビラロボス氏が24日、ツイッターで明かした。
ゲレロはインタビューで「自分がMVPを獲得できないことは分かっていたが、1位に1ポイントももらえなかったことには困惑した。彼(大谷)が獲得するとは思っていたけど満票だとは」と話した。大声で怒りをぶちまけたとも明かしたという。
昨季のア・リーグMVPは大谷が投票者30人全員の1位投票で満票選出。ゲレロは得票2位だったが2位票29、3位票1で大谷とは151ポイントの大差だった。



