カブス鈴木誠也外野手(27)が、初めて「2番右翼」でスタメン出場し、1打数無安打ながら3四球を選び、デビュー以来、11試合連続出塁をマークした。出塁率は5割8分1厘に上昇し、オルソン(ブレーブス)を抜いて両リーグ通じてメジャートップに立った。

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◆出塁率1位 鈴木誠也が3四球を記録し、出塁率で両リーグトップに浮上。球団によると、デビューから11試合連続出塁はカブス史上最長タイ(1902年アート・ウィリアムズ、1958年トニー・テーラー)。OPSはメジャー2位、ナ・リーグでは1位となった。シーズン記録は出塁率6割9厘、OPS1・421とも04年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)。