エンゼルス大谷翔平投手(27)が、6回に14号3ラン、9回に15号3ランを放ち、今季4度目の1試合2本塁打をマークした。

まずは1-6の6回無死一、二塁で、カウント2-2から甘く入ったフォーシームを中堅へ。次は7-10の9回1死一、二塁で、再び並行カウントからカーブを右翼スタンドに運び同点とした。7回と11回には犠牲フライを記録しており、自己最多の8打点を記録。この日の成績は4打数3安打8打点で、今季打率.260、15本塁打、45打点、OPS.820となった。

チームによると、大谷の1試合2本塁打はメジャー通算10度目。直近では5月29日のブルージェイズ戦で記録している。エンゼルスの選手による1試合8打点は通算7度目で、07年8月21日のヤンキース戦でギャレット・アンダーソンがマークした球団記録の10打点以来、15年ぶりだという。