フィリーズのブランドン・マーシュ外野手はシーズン途中にエンゼルスから加入し、ワールドシリーズ進出を達成。古巣エンゼルスのマイク・トラウト外野手に感謝しているという。ロサンゼルス・タイムズ紙が報じている。

マーシュは8月にエンゼルスからトレードされたことはショックだったとしながらも、トラウトについては「私にとって最高の手本」とコメント。「フィールド内外で尊敬している」とし、「彼は人間的にも選手としても唯一無二の存在」と称賛した。

トラウトはアメリカン・リーグMVPを3回受賞。MLBで11年フルシーズンを戦っているが、ポストシーズンでは1勝もしたことがない。一方のマーシュはフルシーズン1年目ながら、過去24日間でポストシーズン10勝を経験している。