ドジャースがマーリンズのミゲル・ロハス内野手のトレード交渉を本格的に進めているようだ。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」や米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」など複数のメディアが報じている。
マーリンズの地元紙「マイアミ・ヘラルド」は、マーリンズが獲得する交換相手として若手有望株のジェイコブ・アマヤ内野手を挙げ、米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン氏はトレードが「成立間近」と伝えた。
2月で34歳となるロハスは2014年にドジャースでメジャーデビューしたが、そのオフにマーリンズへトレード。以降は内野のユーティリティープレーヤーとして重宝されてきた。昨季はほぼ遊撃手に固定されて140試合に出場し、打率2割3分6厘、6本塁打、36打点、9盗塁。守備の指標であるDRS(平均的な選手と比較した守備防御点)は遊撃手としてメジャー2位の+15、UZR(平均的な選手に比べ、どれだけ失点を防いだかを示す別の指標)4・9はナ・リーグ4位だった。通算成績は打率2割6分、39本塁打、269打点、46盗塁。



