MLB公式サイトは22日、今季の両リーグの新人王候補トップ5を選出した記事を掲載。メッツへメジャー移籍を果たした千賀滉大投手がナ・リーグの5位にランクインした。
寸評では千賀が日本やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍し、東京五輪では金メダルを獲得した実績を紹介。誰も投げていない「お化けフォーク」と呼ばれる決め球を持つことだけでも、新人王争いにおいて票を得られるはずだとしている。
なおナ・リーグ1位はダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手。すでに昨季に22歳でメジャーデビュー済みで走力と守備力に優れ、マイナーでは打撃力も発揮している万能選手だと高く評価している。
なおア・リーグ1位も昨季にメジャーデビュー済みのガンナー・ヘンダーソン三塁手(オリオールズ)。レッドソックスへ移籍した吉田正尚外野手とアスレチックスと契約した藤浪晋太郎投手はランク入りしなかった。



