エンゼルス大谷翔平投手(28)が、土壇場で勝負強さを発揮した。

3点を追う9回無死一、三塁。カウント1-2からの4球目、ガーディアンズのクラセが投じたスライダーを中前適時打に仕留めた。その後、二盗にも成功し、一打同点の場面を演出。その後1点差まで詰め寄ったが、惜敗となった。

大谷は第3打席目までは、4月26日にデビューしたばかりのカーディアンズ先発右腕タナー・バイビー(24)に二ゴロ、見逃し三振、空振り三振。この日は4打数1安打1打点だった。

「マザーズデー」のこの日は、現地時間午前11時35分に試合が開始された。

 

【動画】大谷翔平、片手打ちでセンターへのタイムリー 見逃し三振にはこの表情