ブルージェイズ戦に先発したヤンキースのドミンゴ・ヘルマン投手(30)が、粘着物質を使用した疑いで退場処分を受けた。

ヘルマンは3回まで完璧に抑えたが、4回にベンチからマウンドに向かう際に審判団のチェックを受け、退場を宣告された。今季メジャーではメッツの先発右腕マックス・シャーザーに続き2人目。10日間の出場停止処分が適用される。

ヘルマンは4月15日のツインズ戦でも粘着物質を使用した疑いをかけられたが、過剰な粘着とまでは言えず、手を洗った上で続投を認められた。その試合後にはロジンのみの使用を主張していた。

【動画】ヤンキース・ヘルマンを粘着物質使用の疑いで調べる審判団