レッドソックス吉田正尚外野手(29)がダイヤモンドバックス戦に「4番DH」で出場し、メジャー初の3三振を喫した。
1回2死二塁の第1打席は先発右腕ファットの94マイル(約151キロ)高めフォーシームを中飛。3-0の3回1死走者なし、第2打席はフルカウントからファットの甘めのチェンジアップを見逃し三振。5-1の5回先頭の第3打席は、2番手右腕フリアスの外角低めチェンジアップを空振り三振。6-1の6回2死一塁の第4打席は、フリアスの低めチェンジアップを空振り三振した。
7-2の9回先頭の第5打席は、96マイル(約154キロ)シンカーを打って三ゴロだった。この日は5打数無安打3三振で、打率は2割9分となった。
チームは、3回に6番カサスが先制適時打を放つなど3点を先取し、4回には7番ヘルナンデスが2ラン本塁打を放つなど打線が好調。先発左腕セールも5回を4安打1失点と好投し、快勝した。連敗は4で止めた。



