21年のドラフト全体1位の有望株、パイレーツのヘンリー・デービス外野手(23)が、エンゼルス大谷翔平投手(29)と初めて対戦した時の心境を語った。
前日21日(同22日)、3打席の対戦で1打席目に中前打を放つと、第2打席で左越えの本塁打、第3打席は右越えの本塁打で3打数3安打と打ちまくった。メジャーで大谷から1試合2本塁打を放ったのは、同選手が初。デービスは「それは知らなかった。試合後に知ったよ。彼がどれだけ素晴らしい選手か、すごいことをやってきたかを表している」と謙虚に語った。
一昨年のドラフト全体1位でパイレーツに入団した期待の外野手。野球界でベスト選手とも称される大谷との対戦について、「それ(大谷が最高の選手との評価)には同意するね。対戦するとなったら他の選手と同じで、どんな状況だろうと、自分の(準備の)プロセスに集中するけど、彼との対戦はやはり、特別だった」と話した。



