ヤンキース戦に登板したオリオールズ藤浪晋太郎投手(29)が、「本拠地デビュー戦」で2/3回を無失点に封じた。

悪天候のため、2時間32分遅れの現地時間午後9時37分に試合開始。両軍無得点の7回1死一塁から救援し、マキニーに四球を与えたものの、続くベーダーを99マイル(約159キロ)の内角速球で遊ゴロ併殺に仕留めた。チームはサヨナラ勝ちし、ハイド監督は好投した藤浪について「彼は緊迫した場面で投げるためにここへ来た。我々はとてもエキサイトしているし、今後も緊迫した場面で起用するだろう」と、あらためて抑えバティスタ、カノに次ぐ「勝利の方程式」の一角としての期待を口にした。

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