エンゼルス大谷翔平投手(29)が「2番投手兼DH」で出場し、4回3安打無失点、59球で交代となった。球団の発表によると、大谷は右腕と指のけいれんにより降板。再び、体にアクシデントが起こった。

前回登板の7月27日(日本時間28日)、敵地デトロイトでのタイガース戦ではダブルヘッダーの第1試合でメジャー6年目で初完封。第2試合では2発を放ったが、けいれんにより途中交代となっていた。

さらに同28日(同29日)のブルージェイズ戦でも両足ふくらはぎのけいれんにより、途中交代。度重なる異変に状態が心配されていた。

この日は4回で降板となったが、DHでは出場を続けた。