エンゼルス大谷翔平投手(29)が、また史上初の記録を作った。
ジャイアンツ戦に「2番DH」で出場し、1回1死走者なしで中前打を放って出塁。すかさず二盗に成功し、今季15個目の盗塁とした。
エンゼルスはこれがシーズン114試合目となるが、ESPNスタッツによるとチームの115試合目までに40本塁打と15盗塁をマークしたのは大谷が史上初だという。
チーム120試合目までの40本塁打&15盗塁達成は、1998年にマリナーズのケン・グリフィー外野手が記録している。グリフィーはその年に56本塁打で本塁打王に輝き、20盗塁をマークしている。
大谷の盗塁は4試合ぶりで、8月に入って3つ目とペースを上げている。



