ホワイトソックス傘下1Aカナポリスの西田陸浮内野手(22)が22日(日本時間23日)、デビューから3試合連続盗塁に成功した。

マートルビーチ戦に「1番中堅」で出場。3打数無安打も2四球を選んだ。1回は先頭打者として出塁し、4番の適時打で生還。先頭打者として四球で出塁した5回には二盗を決めた。これでルーキーリーグから3試合連続で盗塁成功。3試合連続得点もマークし、武器の俊足を存分にアピールしている。

西田は東北高時代は宮城大会決勝で仙台育英に敗れ、甲子園出場はなかった。卒業後に渡米し、マウントフッド短大に進学。23年からオレゴン大に編入して活躍。7月にドラフト11巡目、全体329位で指名され、ホワイトソックスに入団した。