エンゼルス大谷翔平投手(29)は、「2番DH」で2打数1安打3四球だった。メッツ千賀滉大とのメジャー初対決は3回に二塁打を放つなど1打数2四球だった。エンゼルスは連敗を4で止めた。
メッツの千賀滉大は6回3分の2を2失点で7敗目(10勝)、4試合連続での勝利はならなかった。メッツは3連敗となった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| メ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
【エ】サンドバル、ムーア、ロペス、エステベス
【メ】千賀、コラレク、ゴット、クーンロッド、レイリー
【本】リンドア(3回ソロ、メ)
第1打席
1回、1死走者なし
メッツ先発は右腕千賀滉大
カウント3-0から153キロ低めのカットボールをよく見てストレートの四球で出塁
千賀1回
千賀2回
無死1、2塁から2者連続三振、三ゴロで無失点。三振数3。投球数33
第2打席
3回、無死一塁
メッツ投手は右腕千賀滉大
カウント1-2から139キロのカットボールを打って右越えの二塁打。その後ドゥルーリー の犠牲フライ、ムスタカスの適時打でエンゼルスが2点先制
千賀3回
大谷に二塁打を打たれ無死二、三塁。その後、犠牲フライと適時打で2点を失う。三振数4。投球数52
千賀4回
2者連続三振、内野ゴロで3者凡退。三振数6。投球数68
第3打席
5回、1死走者なし
メッツ投手は右腕千賀滉大
カウント3-1から133キロ内角へのフォークが外れ四球で出塁
千賀5回
1死から大谷を四球で出すも後続を内野ゴロ、三振とし無失点。三振数8。投球数85
千賀6回
1死一塁からレンフローを三ゴロ、5-4-3のダブルプレーで無失点。三振数8。投球数94
千賀7回
2者連続三振を取ったところで交代。10奪三振、被安打4、四死球4の2失点、投球数は105球だった
第4打席
8回、先頭打者
メッツ投手は左腕コラレク
カウント1-1から126キロ内角低めのスライダーを打って一ゴロ
第5打席
9回、2死一、三塁
メッツ投手は左腕レイリー
申告敬遠で2死満塁も続くベラスケスが遊ゴロに倒れる
試合前
■大谷の年度別本塁打■
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本

































