ブレーブスはスペンサー・ストライダー投手が今季両リーグ最多19勝(5敗)を挙げるなどし、2年連続100勝に到達した。
ストライダーは5回2/3を投げて、7安打4失点、1四球、4三振の内容。3回に3点を失ったが、チームは4回にケビン・ピラー右翼手の8号2ランなどで4点を挙げて逆転すると、その後も新人フォレスト・ウォール左翼手の1号2ランなどで攻勢を強め、ブルペンも1失点に抑えて勝利に貢献した。
昨季レギュラーシーズンを101勝61敗で終えたブレーブスは、この勝利で100勝(56敗)を達成し、2002年、03年以来となる2年連続3桁勝利。ブライアン・スニトカー監督は「信じられない。難しいことだ。100勝できるというのはいつだって大きな成果だと思う」とコメントした。
この試合で、ストライダーは1900年以降の近代野球での球団記録にあと2つと迫るシーズン274奪三振を記録。だが、本人は「自分はあまり良くなかった。もっと良い投球をしなければならない。もう1回登板があるので、調製したい」と語った。(AP)



