エンゼルス大谷翔平投手(29)が2日(日本時間3日)、フリーエージェント(FA)となり、FA関連の米メディア記事の見出しは大谷一色となった。

ロサンゼルス・タイムズ電子版は「ショウヘイ・オオタニが正式にFAに。争奪戦開始にあたって知っておくべき7つのこと」の見出しで特集を掲載。FAの動きとして重要な今後の日程、大谷関連の受賞発表日程、エンゼルス残留の可能性、争奪戦に加わる見込みの球団、大谷の去就決断時期などを検証。決断時期に関しては大谷が日本ハムからエンゼルス入りを決めたのは交渉開始から8日で決めたことから「決断は早いだろう」としている。

ESPN電子版は今オフ最大の注目が大谷の去就であるため「オオタニの季節到来! 争奪戦に参戦する10球団は」の見出しで特集を掲載し、CBSスポーツ電子版はFAトップ50のランキングを掲載し「ショウヘイ・オオタニがトップを飾る」と紹介。FOXスポーツ電子版も「今オフ注目すべき10のこと。トップはショウヘイ・オオタニのFA」の見出しで記事を掲載した。