米大リーグ公式サイトは5日(日本時間6日)、オリックスからポスティングによるメジャー移籍が承認された山本由伸投手(25)について、契約総額が日本から移籍した選手としては、楽天からヤンキースに移った田中将大投手の1億5500万ドル(約233億円)を超えて、史上最高になる可能性があると報じた。
山本は「今オフ最も魅力的なフリーエージェント9人」の1人に選ばれ、アドラー記者が「国際リーグからくるエリート選手は、いつも神秘的な魅力がある。最近の例で言えば、ゴーストフォークと呼ばれた前年の千賀滉大を思い浮かべてみてください」と紹介した。
その上で「山本の実績、実力、若さは、今年のFA投手クラスでトップに躍り出るでしょう。彼は、日本からの選手による最高額契約の記録である田中将大選手の1億5500万ドルを超える契約を締結する可能性がある」と言及した。
また「今オフ最も魅力的なフリーエージェント9人」には、エンゼルス大谷翔平投手(29)も選ばれた。



