カブスからフリーエージェント(FA)となったヘイメル・カンデラリオ内野手(29)に複数の球団が関心を示しているという。MLBネットワークのジョン・モロシ記者がX(旧ツイッター)で伝えた。

カンデラリオは2016年にカブスでデビューし、翌年途中にタイガースへ移籍。18年には144試合で19本塁打を放った。21年には打率2割7分1厘、16本塁打、67打点、OPS・795、リーグトップの42二塁打を記録。しかし、昨季は打率2割1分7厘と低迷し、シーズン終了後にFAとなった。今季はナショナルズとカブスで合わせて140試合で打率2割5分1厘、22本塁打、70打点の成績だった。

モロシ記者はXに、「関係者によると、ナショナルズ、ブルージェイズ、エンゼルスなどが関心を示している」と投稿した。