藤浪晋太郎投手(29=オリオールズFA)が2日、メジャー2年目となる来季の成績向上を宣言した。

バスケットボール男子のBリーグ、京都ハンナリーズ-富山グラウジーズ戦(かたおかアリーナ京都)のハーフタイムイベントに2年連続で登場。メジャー1年目を「全部、経験になった。『楽しかった』に尽きる」と振り返った上で「行って良かった。数字は最初は良くなかったけど、途中から慣れてきた。来年こそはしっかり結果を残したい」と言葉に力を込めた。

今季はアスレチックス、オリオールズで計64試合に登板し、7勝8敗、防御率7・18。4月下旬に先発から中継ぎに配置転換された後に状態を良化させ、オ軍ではブルペン陣の一角としてア・リーグ東地区優勝に貢献した。2度のシャンパンファイトも経験し「楽しかったです。もっと酔っぱらおうと思ったんですけど、酔えなかった。もっと酔いたかった」と照れ笑い。まだ来季の所属先は決まっていないが、24年はさらなる飛躍に期待がかかる。

この日は試合終了まで久々のバスケットボール生観戦を満喫。ハーフタイムイベントではサイン入りユニホームプレゼント企画などでも観客を沸かせた。