大谷翔平選手の移籍が決まったばかりのドジャースがベテラン右腕ダニエル・ハドソン投手とマイナー契約で合意したと、米ESPNのジェフ・パサン記者が報じた。

ハドソンがメジャー昇格すれば年俸は200万ドル(約3億円)となり、さらに200万ドルの出来高ボーナスも設定されているという。

来年3月で37歳となるハドソンは2022年にドジャースに復帰して25試合で防御率2・22と好投していたが、同年6月に左ひざの前十字靭帯を断裂。リハビリ中の故障も重なって今年6月まで復帰がずれ込み、今季はわずか3試合を投げただけでシーズン終了後にフリーエージェントとなっていた。通算成績は482試合の登板で59勝43敗33セーブ、防御率3・79。