日本ハムからポスティング制度を利用して米移籍を目指す上沢直之投手(29)に対し、レイズが興味を示していることが17日(日本時間18日)、明らかになった。専門サイト「MLBトレード・ルーモアーズ」が、地元紙「タンパベイ・タイムズ」のマーク・トプキン記者のリポートとして伝えた。
レイズは前日、先発ローテーションの軸だったタイラー・グラスノー投手(30)らをドジャースへトレードで放出。チーム総年俸を減額したうえで、先発陣の補強に転換した。
今後は、制球力が抜群で、今季170回を投げて防御率2・96と安定した成績を残した上沢に、積極的にアプローチするものとみられる。
上沢の交渉期限は、来年1月11日午後5時(同12日午前7時)。



