今季ロイヤルズなどでプレーしたメジャー通算108本塁打のフランミル・レイエス外野手(28)に、日米7球団以上が関心を寄せていることが分かった。28日、ドミニカ共和国メディアのエクトル・ゴメス記者がX(旧ツイッター)で「ガーディアンズ、マーリンズ、ツインズ、オリオールズ、そして少なくとも日本の3球団以上が興味を示している」と投稿した。同記者は今年9月にソフトバンクとDeNAがレイエスに興味を示していると伝えていた。

レイエスは18年にパドレスでデビューし、1年目から16本塁打を記録。シーズン途中でインディアンス(現ガーディアンズ)に移籍した19年は2チームで計37本塁打を放った。21年には30発を記録し自身2度目の30本塁打をマーク。昨季途中にカブスに移籍し、今季はロイヤルズでプレー。しかし19試合で打率1割8分6厘、2本塁打、7打点と低迷し、5月にリリースされ、その後はナショナルズ傘下でプレーしていた。メジャーでの通算成績は548試合で打率2割4分9厘、108本塁打、285打点、OPS・775。